特徴と目標とする姿勢

特徴

  1. クライアントとともに社会のニーズに答える監査法人国内企業の国際化及び資本市場のグローバル化に伴い、IFRSの考え方を取り入れた新会計基準が次々と導入され、また同時に会計監査の領域も拡充されております。当監査法人はこのようにめまぐるしく変化する経営環境の中でクライアントの皆様の安定的な成長を願いつつ、一方監査法人に期待される社会的使命を適確に把握し、適時適正な会計情報のディスクロージャーに対応していきたいと考えております。
  2. 実質面を重視した熱意ある指導形式的な手続を充足することに終始せず、実質面を深く掘り下げて監査を実施することをモットーとしております。そのためにもまずお客様のビジネスを謙虚な気持ちで充分に理解いたします。そして監査の過程で発見された会計処理・内部統制システムに関わる改善要望事項等を取り纏め、クライアントの皆様と積極的なディスカッションを行っております。
  3. ビジネスの深い理解と深度のある監査の実施監査は経営を深く見つめることからスタートします。当該視点は単なる定型的な監査業務の延長線上での経験で得られるものではありません。経営のメカニズムに絶えず深い関心を抱き研鑽を積み重ねてきた者でしか分わからないものです。当監査法人はかかる観点を重視するとともに、その中で培われた豊富な経験やノウハウに基づく深度の深い監査業務を実施しております。

目標とする姿勢

当監査法人は以下の様な姿勢を以て監査業務を行うことを基本に日々研鑽しております。

  • 監査の専門家として品質を向上させる姿勢
  • 監査の専門家として責任ある姿勢
  • 監査の専門家として謙虚な姿勢
  • 監査の専門家として能力を向上させる姿勢
  • 監査の専門家として親身な姿勢
  • 監査の専門家として事実に基づき自ら判断する姿勢
  • 監査の専門家として自律する姿勢
  • 監査の専門家として十分に説明する姿勢
  • 監査の専門家としての常識人たる姿勢