監査法人 保森会計事務所
法人案内

代表御挨拶

監査法人保森会計事務所
包括代表社員

大東 幸司

21世紀に入りわが国内はもとより世界的にも、混沌から安定的な基盤を再構築すべく困難な道程に入っております。

企業を取り巻く経済的社会的な環境は激動し且つ複雑なものとなっており、これに国内企業は果敢に対応されております。こうした状況のなか私共監査法人は国内企業の健全且つ安定的な成長を念じつつ、会計界に課せられた多岐に亘る目標を地道な努力で達成していくことが重要であると認識し行動しております。

私共監査法人は大手監査法人と違い員数的な面でいけば小規模となりますが、今日まで着実に歩を進め法定監査業務で規模を拡大してきております。これは偏に顧客の皆様はじめ関係者各位が私共監査法人にご理解ご支持を頂いた賜物と受けとめ深謝しております。

私共監査法人は元包括代表社員保森登が礎を築き、その独自性ある監査業務をおこない今日に至っております。その根底には監査業務を机上で粛々と行なうことはもとよりですが、企業の持つ力を現場に出向き肌で感じとらなければ実りある監査は出来ないという教えを設立以来実践していることにあります。 即ちマニュアルのみに従って監査手続を執行していたのでは時々刻々と変動する企業の実像に近づくこと能わずということであります。今日でこそ監査の手法にリスクアプローチが取り入れられておりますが、当時は企業の持つ力を現場に出向き推し量ってからデスクワークに入るという効率の悪い監査スタイルは少なかったように思われます。 例えば製造業に属する企業であればまずは生産現場にお邪魔し工程毎のものづくりを観察し、その製品力・生産力・技術開発力などを推し量ることから始めております。

私共監査法人は顧客の皆様との意思疎通を確実に図るため、経験のある中堅公認会計士が中心になって仕事を進めております。また同様に多様化するニーズに備えるため特化した専門的技能を持つ公認会計士を準備しております。

最後に私共監査法人は社会から寄せられる公認会計士として の負託を充分認識し地道に精進していく所存であります。

監査法人保森会計事務所包括代表社員 大東幸司